住宅の防犯性を高めるためには窓の鍵交換は必須!

空き巣のほとんどが窓から侵入してくる 空き巣のほとんどが窓から侵入してくる

防犯性を意識した住宅にするなら窓が重要

窓

家族が安心して暮らせる、防犯性を備えた住宅作りは重要です。玄関や窓からの侵入を防ぐなどが、ポイントになります。特に、窓は死角になって見えない場合などもあり、狙われやすいものです。ですから、窓の防犯性を高める工夫をしましょう。

窓の防犯性について鍵交換業者に聞いてみよう

一般住宅の窓は簡単に開錠できる(20代/男性)

クレセント錠と呼ばれる鍵をご存知でしょうか。小学校の窓などについているような三日月型の鍵のことです。クレセント錠はもともと防犯のために作られたわけではなく、窓から漏れる音を防ぐ目的で作られています。ですので、窓に小さな穴をあけ、手を入れて回すだけで簡単に外部からでも開錠できてしまいます。一般の住宅の窓は、まだまだこのクレセント錠が採用されている場合が多いものです。そのままでは窓からの侵入を簡単に許してしまうことにつながりますよ。

空き巣はピッキングより窓から侵入するケースが多い(30代/男性)

警察庁の調査報告によると、空き巣や泥棒は、玄関のピッキングよりも窓からの侵入が最も多いことが分かっています。侵入手段としては、鍵がかかっておらず簡単に窓が開いたケース、窓ガラスを壊して鍵を開けるケースなどが多く見られますね。窓の鍵自体を防犯性の高いものに変え、外出する際は特に戸締まりに気を付けましょう。窓は玄関よりも場所的にも死角になりやすく、人目につかないことが多いため、死角にならないような工夫も必要です。

鍵交換で窓の防犯性をUP

窓からの侵入を防ぐには、開錠しにくい鍵であることが重要です。自宅の鍵を見直し、必要であれば防犯性の高いものへ鍵交換をしましょう。

鍵交換で簡単に防犯性を強化できる

一般住宅の窓ってどんな鍵ですか?
一般の住宅に多いのが「クレセント錠」と呼ばれる鍵です。三日月のような形をしており、回転させて留め具と留め具を締め合わせる仕組みになっています。もともと防犯性を目的に作られたものではなく、防犯よりも防音など密閉性を目的にしています。そのため、それを住宅の防犯に使っているという点に問題があると言えるでしょう。
鍵交換でクレセント錠を強化できますか?
クレセント錠にもさまざまな種類があるので、鍵交換することで防犯性を高めることも可能です。たとえば、1つの鍵だけでなくもう1つの鍵でも開錠しなければクレセント錠を回せないというものもあります。これでは、空き巣犯が窓ガラスを割って中へ手を入れても、鍵を持っていないのでクレセント錠を回せません。結果、侵入までに時間がかかるので、空き巣犯が犯行を諦める確率が上がります。
鍵は紛失する恐れがあるので、別の方法はありますか?
別の鍵で操作する以外にも、さまざまな方法でクレセント錠の防犯性を高めることができます。クレセント錠を回そうとしたら警告音が鳴るタイプや、クレセント錠のほかに補助錠を取り付ける方法などもおすすめです。また、クレセント錠自体が窓枠にすっぽり隠れてしまい、外からではクレセント錠の位置が分からないようになっているタイプもあります。

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