空き巣の侵入を防げ!~窓の鍵交換が防犯対策になる理由~

空き巣のほとんどが窓から侵入してくる 空き巣のほとんどが窓から侵入してくる

窓の防犯対策で知っておくべき知識

鍵のついた窓

窓からの侵入のより、空き巣などの被害が発生することも少なくありません。大切な家財や家族の身の安全を守るためには、窓の防犯性能を高めることが重要です。窓の防犯対策として知っておくべき知識をまとめましたので、チェックしてみてください。

空き巣の多い地域は今すぐ防犯対策を!

まずは、空き巣被害が多い地域をチェックしてみましょう。ある統計調査によると、空き巣被害が最も多いのは愛知県で、茨城県、千葉県、東京都、岐阜県、福岡県と続きます。しかし、これらの県に該当しないからといっても安心してはいけません。どの県でも、空き巣犯の多い地域があります。空き巣の多い地域に住んでいる場合は特に、早急に窓の防犯対策をすることをおすすめします。

鍵交換で窓の防犯性を上げる理由

なぜ玄関より窓の防犯性を高めることが重要なんですか?
窓は、玄関に比べて施錠のし忘れが圧倒的に多く、窓は人目につかない場所にあるケースもあり、空き巣の侵入経路として選択されがちです。面格子があるから大丈夫と思っていたり、お風呂やトイレなどの窓は小さいから大丈夫と思っていたりするケースが多くあります。面格子はドライバーで簡単に外れてしまったり、小さな窓でも侵入されたりすることもあることをきちんと認識して、油断せずに施錠することが大切です。
1階じゃないから大丈夫ですよね?
足場のない2階やそれ以上の階の住居であっても空き巣被害にあうことはよくある話です。空き巣犯は私たちが想像しないようなものを足場にして、いとも簡単に2階以上の住居でも侵入します。また、後付けの格子などは、空き巣犯にとってはおもちゃのようなもので簡単に取り外せてしまうので、注意が必要です。1階じゃないから大丈夫と油断していては、危険です。

防犯意識を高めることが大事

ゴミ出しや子どもの塾の送り迎えなど、短い時間の外出は「すぐ戻るから」と油断しがちです。空き巣犯は下見に5分侵入に2分と言われるように、ごく短い時間でも犯行に及びます。玄関だけでなく、窓の鍵交換をして、鍵そのもの防犯性能を高めるほか、補助錠を取り付けるなどをして防犯性能を上げる工夫をすることが重要です。

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